back

copyright(c)2005 Jazz Electrica All rights reserved 


"Texture" Takero Ogata (QSCJ-2002) 税込2100円  

2005年4月20日リリース。パーカッショニスト、オガタタケロウの3rdアルバム。

アマゾンHMVタワーレコードで予約できます。

Textureへ寄せられたコメント(アイウエオ順)

●やさしさというもののなかに潜んでいる衝動と 衝動のなかに潜んでいる精密さと 精密さのなかに潜んでいるしずけさが ていねいに摘み取られ、ゆっくりと抽出されて ハーブティーのような香りと光を放っているかのようです。 じっくりと愉しませていただきます!

アネモネ

●穏やかに優しく そして、時には深く、鋭く、 包み込まれるような音の工芸品。 おがたさんの美しい虹色ミクロコスモスです。                         

ari(シンガーソングライター)

●おがたさんの音楽は、とても素直なんです。欺瞞に満ちた世の中で、こんなに優しい音楽を聴かせていただけるのは幸せなことだと思います。一聴するとシンプルに聞こえますが、実は様々なスタイルが交差しつつも、難しく聴かせないバランス感覚は秀逸です。おがたたけろうのバランス感覚について分析するような野暮はやめて、彼の音楽に身を委ねれば、ポジティヴなエネルギーが感じられる筈。もしそうでない貴方はそうとう病んでます。このアルバムでリハビリしてください。

Gak Sato(Temposphere Italy)

●フランス語で歌う"Something Like This"を車で聞いた。 その瞬間!荒涼としたハチ公前が美しい楽園に変った。 おがたに驚いた。たけろうのボサマジックに粋を呑んだ。

桑原茂一 (Club King)

●魅力的なのは、おがたさんの穏やかな人柄と音楽です。「texture」は、所謂パーカッショニストのソロ作品ということから想像されるような類の音楽ではありません。独自の冷静な視点から作られたクールな作品だと思います。香保里さんと永井も参加したM2「Sometime, Somewhere」が僕のお気に入りです。

染谷太陽 (Lamp)

(収録曲)タイトルをクリックすると抜粋を試聴できます。無償のリアルプレイヤーが必要です。

本人による楽曲解説はこちら

1. Quelque Chose Comme Ca (Something Like This)

2. Sometime, Somewhere

3. Song of Butterfly

4. Sunny Day

5. Reincarnation

6. Light and Night

7. Seek

8. 1er Avril (April 1st)

    All composed by Takero Ogata, except M7 by ari and Takero Ogata. Words on M1 and M8 by Nadja.