ShiinaBand(シーナバンド)
ジャズ的なインプロビゼイション&インタープレイと、ダンスミュージック的なグルーブのミクスチャー模索をモットーとするジャムバンド。ヒップホップ的な物からクラブジャズ的な物まで作風は多岐に渡る。リーダーのシーナ(b)、ダイト(turntable)、森孝人(g)、おがたたけろう(perc)、玉野哲司(sound
integration)により構成される。2000年夏にはAfu-ra日本公演の、2001年8月にはGroupHome
Japan Tourのオープニングアクトを務め、2002年8月にフルアルバム"Tele-Universe"を発表予定。ダイトはNYのラップグループGroupHomeの2001年欧州ツアーにDJとして同行、森孝人はアン・サリー(vo)や「コテツ&ヤンシー」のギタリストとしてブルースカーニバルにも出演し、2002年には2002年秋にはコンピCD"Slow
Music"(徳間ジャパンコミュニケーションズ)で待望のソロデビュー。玉野はスティーブ・ヴァイ日本公演でのライブレ
コーディングを行なうなどエンジニアとしても活躍している。
http://www.shiinaband.com

Takero Ogata(オガタタケロウ)
パーカッショニスト。80年代末から活動開始。90年代にはタケムラノブカズが主宰した伝説のクラブジャズユニット「スピリチュアル・ヴァイブス」の打楽器奏者として、4枚の録音を残す。ヴァイブス以降、演奏のみならず音楽制作にも重点を置き、1999年に1stアルバム発表、
内一曲は英国でもリリース。自らプロデュースしたクラブジャズ・コンピCD「ジャズエレクトリカ
Vol.1 インナーチャイルド」を2003年4月12日にリリース。ミニアルバム「パペチュアル・モーション」を10月にリリース。ジャズやフリー・インプロヴィゼイションからロック、ポップスまで、ライブやレコーディングでのセッションプレイヤーとしても活動し、アン・サリー、ari、Lamp等の話題のアーティストのレコーディングに参加している。
http://www.musique.nu
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